ワキ・手のひら・足の裏・額の汗(ボトックス注射)
▲手のひらボトックス施術風景
手の平の場合、ノートや書類が濡れたり、汗がひどくて人と握手ができなかったり、ハンカチが手放すことができないくらい重度のときは、多汗症を疑ったほうがよいでしょう。
また、足の裏の場合は、サンダルが履けない(汗ですべって脱げやすい)ほど汗をかいたりするときは、角質がふやけて二次感染を起こしニオイが強くなることもあります。
このような、手の平や足の裏の多汗症の治療に効果的なのは、『ボトックス注射』です。
注射を1本打つだけで、施術時間はたったの5分です。効果は半年~1年程(個人差あり)で、繰り返し注射を行うことで、持続期間が長くなったり、効果が倍増していきます。
では、『ボトックス注射』とは、どんな特徴があるのでしょうか。
“メスを使わない多汗症治療”として人気なのが、『ボトックス注射』です。ボツリヌストキシンを利用して汗のもととなるエクリン汗腺の働きを衰えさせ、汗量を軽減させる治療です。
上記で述べているように施術時間が短く、手軽に受けられるのが特徴です。
ボトックス注射は、汗の出やすい夏に行うのがおススメです。その後、繰り返し注射を行うことでエクリン汗腺が徐々に萎縮し、持続期間が長くなったり、効果が倍増していきます。
術中も術後も快適に過ごすことができます。施術は、クリームによる麻酔をしてから行うので、痛みは少なくて済みます。術後の腫れや痛みもわずかで、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。
概要
施術基本情報
| 施術時間 | 約5分 |
|---|---|
| 術後の通院 | なし |
| 術後の腫れ | ほとんどなし(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | クリーム麻酔 |
| シャワー | 当日より可能 |











