多汗症やわきがの悩みに

多汗症のよくある質問

夏になると脇の汗が気になります。匂いも少しありますが、ボトックス・ボツリヌストキシン注射だけで大丈夫でしょうか?
夏の間だけなど、露出の増える季節限定などでニオイと汗を抑えたい方には、ボトックス・ボツリヌストキシン注射だけで十分な効果が出るかと思います。効果には個人差はあるものの半年から1年程度持続しますので、夏の期間も十分快適に過ごせることでしょう。また、繰り返し治療することで持続期間が長くなったり効果が倍層します。
ボトックス・ボツリヌストキシン注射は、皮膚のあまり深くない部分に発汗をおさえる効果のある「ボツリヌストキシン」を注射し汗の量を軽減させるという治療法で、メスを使わない多汗症治療として注目を集めています。
また、強いワキガの方は脇の下を切開する「剪除法」(せんじょほう)という治療法があります。
ワキガは、ニオイのもととなるアポクリン汗腺と、汗のもととなるエクリン汗腺が、人より多かったり大きかったりすることが原因と言われています。そこで「剪除法」では、アポクリン汗腺をしっかりと取り除きます。施術方法は、ワキ下の皮膚を3~4cm切開し、医師の目視で判断できるアポクリン汗腺をできる限り除去します。
どちらの施術が良いのか、カウセンリング時によく話し合ってみると良いでしょう。
関連:ワキ(ボトックス・ボツリヌストキシン注射)、剪除法
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